ミレットおばさんのマクロビオティックなひとりごと

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茨城県水戸市のマクロビオティックの店「食の提案スペース ミレット」のブログです。milletmito.com

ガネーシャの力?

2007年9月2日

インドからミレットへ
その神様はやって来た。

夏休みにご夫婦で
インド旅行に行った
お土産にと・・・・

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顔は象で
からだは人間っぽい。
でも
手は4本
しかも
片方の牙は
折れている。

摩訶不思議な
姿をした神様にしか
見えなかった。

シヴァ神によって
頭を切られて
それが息子だと
後から知った神が
通りかかった
象の頭を切ってつけて
生き返らせた・・・・

という、説がある・・と聞かせていただいた。
「・・・?」

ますます不思議だ。

その名前も覚えられなくて
何度も聞き返した

その名は
「ガネーシャ」

玄関とかお店の入り口に
置いておくと
商売繁盛とか
なんかいいことがあるんだって・・・

早速、当時は
カウンターの入り口付近に
飾った。

そして、
パドマクマールさん(通称パドさん)は
その日、
初めてミレットのランチに訪れたのだった。

有名な神様だなんて知らなかった私は
「知ってますか?」

などと
パドさんに聞いたりしていた。


それから2か月後
11月3日には

Dr.田中の夜の勉強会が
始まっている。

インド5000年の歴史を持つ
伝承医学である
アーユルヴェーダとの
出会いに導かれていった。

気がつくと
スタッフのカトウさんが
長年ヨガを実践していて
インドへの思いも深いことを知った。


新ミレットになってから
玄関に
「ガネーシャ」を飾った。

関係があるかないかは
わからないけど

急速にパドさんと親しくなって
ヨガ&カレー教室を
開催していただくことにまでなった。

そして
今回のDr.ガルゲとの出会い。

過去は過去
現在は現在として
生きることへの方向性を
示唆していただき
私たち家族の
心の解放を促していただいた。

マクロビオティックの創始者である
桜沢先生も
インドという土地を
かなり意識されていたようです。

なんだか
急にインドへの憧れを
持つようになった。

行ってみたいと
思った。

矢先、今回の事件。

ガネーシャは
今後私たちを
どこに導こうをしているのか?
気になる・・・


そうそう!
24日、
プライベートコンサルテーションが終了したのが
ちょうどお昼でしたので
ランチをご用意させていただいた。

Dr.ガルゲは
玉ねぎ、にんにくは召し上がらない。

パドさんのレシピをアレンジして
使わせていただいた。

玉ねぎ抜き、トマト抜きのサンバル
玉ねぎ、にんにく抜きのキャベツのココナツ炒め
クミン味の大豆から揚げ
蒸し大根のマリネ 胡桃和え
かぼちゃのピーナッツ和え シナモン風味

完食いただいた。
助かりました。
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by milletmacrobi | 2008-11-29 01:14 | 今日のミレット

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